マンションの修繕工事を横浜で実施し高い満足度を得た

賃貸物件として資産価値を保持する工事

修繕 工事 横浜 / 株式会社アルテック

横浜市内に、単身者向けの賃貸用マンションを3棟所有しています。
間取りはワンルームもしくは1DKで家賃水準を比較的低めに設定していますので、ありがたいことに入居者様は大きく途絶えることなく継続して居住していただいております。
最も古いマンションは2000年(平成12年)に建築した物件ですので、昨年に大規模な改修修繕工事を実施し、賃貸物件としての魅力を維持するようにしています。
実施した修繕工事の内容は、外壁の塗装と屋上部分の防水工事、共用部分の更新とエレベーターの交換工事です。
各部屋のリフォームについては、入居者様が退去後にそれぞれの部屋で適宜実施していますので、今回の修繕に関してはマンションの資産価値や魅力を保持することを第一の観点として、特に入念な計画を立てて行いました。
この結果を残りの2棟の大規模改修にも生かしていこうという、重要な経験を得る目的もありました。
まずは外壁についてです。
2000年の竣工当時には綺麗に整っていた総タイル張りの外壁ですが、経年変化によって剥離やひび割れが発生している部分が何箇所か見つかりました。
非破壊検査も実施し、浮きや剥離による落下の危険性の有無なども調査を行い、補修が必要な部分を同等のタイルで補修した後にイメージを一新するために塗装をしてもらいました。

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